石狩市の戸建でエアコン配管の断熱補修です

今回は石狩市の戸建にお住いのお客様から室外機につながっている配管の断熱が劣化したため補修して欲しいとご依頼いただきました。

さっそくお伺いしてみると↑の写真の状態となっておりました。

皆様のお家のエアコンはこんな状態になっていませんか?

配管カバーは取付してありましたが、カバーが終わって室外機につながるまでの間がテープ巻きがなぜか二股になるところまでしかされておらず、テープが巻かれていない部分だけが見事に劣化していました。

配管が剥き出しになっていると、主に3つのデメリットがあります。
  1. エアコンの効き(冷暖房効率)が悪くなる

    配管の中には冷媒ガスが通っています。断熱材がないと、夏の直射日光や冬の冷気の影響をダイレクトに受けてしまい、せっかく冷やした(温めた)空気が室内に届く前にロスしてしまいます。
  2. 電気代が無駄に高くなる

    エアコンの効率が落ちるため、設定温度にしようと室外機が余計にパワーを使ってしまい、電気代が上がります。
  3. 結露による水漏れやサビの原因に

    特に夏場、冷えた銅管が外気に触れると大量の結露(水滴)が発生し、周りをサビさせたり傷めたりします。
一応ホームセンター等にも補修用の材料は売っているためDIYで補修することも可能ですが、写真の通り作業スペースが狭く無理に作業をすると配管を折ってしまったり、ガス漏れにつながる可能性もあるため、難しいと感じた場合は業者へご依頼されることをお勧めいたします。
 
こちらが補修後の写真です。
 
古い断熱をすべて取り除いて新しい断熱を取付、最後にテープで保護といった流れです。
 
電線の余長がぎりぎりでこれ以上はテープで保護できませんでしたが、予算の都合上配管類の入替はできませんので、この状態でお引渡しさせていただきました。
 
先のデメリットはこれで解決できると思います。
 
今回の工事費ですが、写真にはありませんが2台分の作業で出張費を含めて8000円となりました。
 
ご依頼ありがとうございました。
 

※NSD電設は、北海道札幌市北区に事務所を構える施工業者です。

札幌・石狩・小樽・江別を中心にエアコン工事・電気工事の全般を承っております。

お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。